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だら飲み

お酒に関する話題を、だらだらな家飲みと共に語ります。明日も美味しい酒が飲めますように♪

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カクテル用 ライムの保存方法

カクテルの材料として、よく使われるのがライム。
ライムがあれば、家でも本格的なカクテルが再現できます。

レモンもカクテルの材料として使われることが多いけど、
レモンとライムの違いは、ライムのほうがやや苦みがあり、
香味も強くなる。酸味はレモンのほうが強いかな。

レモンだと、香味がリキュールや割り材料に
負けてしまうこともあるけど、ライムなら負けることはなく、
爽やかな香味を強調することができる。



と、便利なライムなのだけど、
レモンに比べて入手性が劣り、価格も高い。
そのため、ライム果汁には、シシリーライムを使い、
ライム自体は、香味と雰囲気を出すために、
カットとしてカクテルに添えるのが手軽です。

ライムは緑が濃いほうが、香味が強くなります。
なので、緑が濃いものを選びます。

ライムの保存方法は、カットしていない状態ならば、
そのままラップで包むか、ジップロック等に入れて、
冷蔵庫で1カ月ほど保存できます。

カットとして使用する場合には、あらかじめ
全てカットしてしまい、冷凍保存してしまうのがお勧め!

8等分にカットするとこんな感じ。
個人的に8等分が丁度良いサイズだと思います。



これを1個ずつラップで包み、
まとめてジップロックやタッパーに詰めて、冷凍します。

使いたいときは、電子レンジで解凍します。
500Wの場合は、25秒前後でいいでしょう。

これだと、ライムの香味が損なわれずに、
ライムを長期保存できます!

⇒ライム果汁はこちらがお勧めです!
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相性抜群「ジン・ライム」

ジンとライムの相性は、最高にいいです。
しかもレシピは超簡単、すぐに飲める。

なので、面倒な時は、ジン・ライムに逃げてしまう。
酔いが深くなっても、なんとか作れてしまうカクテル 笑



レシピは
ジン(ビーフィーター) 45ml
ライムジュース 15ml

と、すごい単純なレシピなんだけど、
このままだと、少し物足りない。
やはり、カットライムは必須だと思う。



ライムジュースに甘みを添加した「コーディアル」
を使えば、まろやかなジン・ライムになるけど、
今回は、ノーマルなライムジュースを使用しているので、
辛口に仕上がっています。



やっぱり、無色透明なカクテルの中に浮かぶ、
鮮やかな濃い緑のライムはひときわ、映えるなぁ。
ダイキリもそうだけど、この雰囲気が好き。

⇒お勧めのライム果汁はこちら!

カクテルの王様「マティーニ」のオンザロック

カクテルは「マティーニ」に始まり、「マティーニ」に終わる

と称されるほどの、カクテルの最上位とされるマティーニ。
ちょっと、というか、かなり大袈裟じゃね?
と思うのだけど、一般的にそういうものらしい。

確かに、カクテルの本とかでも、まっさきに紹介される。
しかもいろいろな物語があって、有名な誰々が愛したとか、
有名な映画の名シーンに出てくるとか、、、



マティーニのレシピは
ドライ・ジン(ビーフィーター) 4/5(48ml)
ドライ・ベルモット(チンザノ エクストラドライ) 1/5(12ml)

このレシピからも分る通り、
アルコールがかなりきつめということ。
計算によると、アルコール度数35%。
これは、かっこつけて、何杯も飲めるモンじゃない 笑



カクテルグラスがないので、オンザロックでいただく。
これだと、徐々にアルコールが薄まって、ちびちびいける。

それでも、アルコールがきつく感じられるときは、
オリーブに逃げる 笑
うん、オリーブは必須だわ 笑

バカみたいにおいしいカクテルじゃないんだけど、
なんで、これが王様なのかと思う。なぜって?

でも、バーのような雰囲気ある所で、キュイっと飲むと
うまいのかな? 家飲みには向かないカクテルだ。

と、マティーニの良い事はあまり書いてないけど、
なぜか、また、飲みたくなる。なぜだ?

⇒マティーニにお勧めのジンはこれ!

飲み飽きしない吟醸酒「秀鳳 純米大吟醸」

普段から日本酒は常温で飲むことが多い。
品質の事を考えると、冷やしたほうが良さそうなんだけど、
冷やしてしまうと、日本酒の風味、香りとかが
引っ込んでしまうので、常温、もしくは燗で飲んでいる。

吟醸酒は冷やした方がよいとされる風潮があるけど、
一概にそうも言えない、これはどうかな?
今回は飲むのは、秀鳳 純米大吟醸 玉苗 原酒。



一升なので、長く楽しめる!まずは常温で飲んで見る。
すっきりとした吟醸香で、爽快だ。
ただ少し甘さがくどく感じられるかなぁ。



日を変えて、今度は冷酒で飲んでみる。
うん、これだな~、甘さが落ちついた。
吟醸香は、はっきりと残っていて、フルーティさも楽しめる。
それでいて日本酒の力強さも残っているので、水っぽくない!

飲みやすいけど、日本酒としての「旨み」も持っている。
飲み飽きしない吟醸酒と言える!

今回飲んだのは、秀鳳 純米大吟醸 玉苗「原酒」だけど、
季節によっては「生原酒」もあるらしい。
今度は、そちらも飲んでみたいな。



ふと、燗にしたらどうかなと思ったけど、
最近は暑くなってきたから、却下。
しかし、冷酒だとついつい飲みすぎてしまうなー。

あと つまみにアメリカンチェリーを用意したが、
チェリーの青臭さが目立ってしまい、つまみにはならなかった、失敗。
吟醸酒とイチゴは相性良いんだけどなぁ。

⇒秀鳳 純米大吟醸の価格はこちらでチェック!

辛口なカクテル「ジン・バック」

働き始めた頃、先輩に連れられて初めてバーに行った。
何を頼んでいいのかわからず、先輩のマネして
「ジン・バック」を頼んで、飲んでところ、、、

衝撃を受けた!!

ジンをジンジャーエールで割った飲み物と
ざっくり聞かされたたから、なおさらびっくり!



予想外に辛い!鼻に抜ける辛さだ。
でもジンジャーエールの味がしっかり残る。

むせ返るほどの辛さにも感じたけど、
慣れてしまうと、これが心地よく感じられ、何杯も頼んでしまった。



後で知ったけど、この辛さは
ウィルキンソンのジンジャーエールの特長とのこと。
辛さの由来は、ショウガではなく、唐辛子にあるみたい。

ジン・バックのレシピは
ジン(ビーフィーター) 45ml
レモン果汁 15ml
ウィルキンソン ジンジャーエール 適量



ジンは気持ち少な目、ジンジャーエールを多めにするのがポイント。
やっぱり、ジン・バックは辛口でないと!

⇒ジンバックにお勧めのジンジャーエールはこれ!

プロフィール

HN:
まさお
性別:
男性
自己紹介:
家でお酒を飲むのが大好きな東京在住のサラリーマン。最近娘に怒られることが増えてきた、一児のパパ。

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